紛争解決のために弁護士に依頼するメリット

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交通事故士業慰謝料

紛争解決のために弁護士に依頼するメリットは沢山あります。まずはどのように解決すれば良いのか、その手段と方法をアドバイスしてもらえます。法的手段が執れるのか、執るためにはどのような証拠などを集めればいいのかなど、様々なアドバイスをしてもらえます。また弁護士に間に入ってもらえれば、直接相手と連絡を取り合ったり話し合いを行う必要がなくなります。

当事者同士だとお互いの言い分をぶつけ合うだけで、なかなか話が前に進まないことが多いです。第三者に入ってもらうことで、一気に話が進みだす場合があります。またその第三者が法律の専門家である弁護士ならば、相手の対応も異なってくるケースがあります。こちらの本気度を示す為にも、弁護士の存在を表に出すことは有効です。

もちろん弁護士の存在がもっとも頼りになる場面が、調停や裁判になったケースです。裁判に持ち込む前になるべく解決したいですが、相手の対応次第では訴訟提起も致し方ありません。自分ひとりで裁判を行うことも可能なのですが、余程の事がない限り避けた方が無難です。裁判では決して自分の言っていることが間違ってないからといって、感情の赴くままに伝えようとしてもいけません。

あくまでも客観的事実を基に論理的に裁判官などに伝えることが必要ですが、殆どの人は慣れていない裁判の場で効果的に説明することは困難です。たとえ事前に入念に準備をしておいたとしても、本番で活かされるとは限りません。ですので、専門家に依頼することが非常に重要となります。

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